自動車事故防止への取り組み

2019年07月03日

総務部では、自動車事故防止の新たな取り組みとして、損保ジャパン日本興亜の「運転適性診断訪問サービス」を実施いたしました。

当社では、地元本所警察署による「安全運転講習」をはじめ、損保ジャパン日本興亜の「安全運転管理者向け講習」等を行い、日頃から自動車事故防止に組織的に取り組んでおります。

 

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今回実施した「運転適性診断訪問サービス」は、運転者が検査機器を実際に操作し、その結果に基づきアドバイザーよりアドバイスを行うものです。

 

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ハンドル、ボタン、ペダルを使い「連続緊急反応検査」「信号確認検査」「側方警戒検査」「ハンドル操作検査」の4種類の検査を行います。

 

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徳倉社長も自ら運転適性診断に参加されました。

 

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アドバイザーからの指摘は、「思い込みの傾向がみられる」、「ハンドル操作が右寄りだ」といった”本人のクセ”を意識してもらう内容から、「反応の”むら”が0.5秒あった場合には停止位置は何メートルずれが生じる」といった具体的な指導を頂きました。

現在、坂田建設における保険の優良割引は最大70%を維持しております。運転者が「事故を絶対に起こさない」という意識を持ち、日々実践できるように今後とも自動車事故防止に取り組んでまいります。